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労働力人口、初の7000万人超 女性と高齢者の労働参加進む




労働力人口(=15歳以上で「働いている人」+「働く意思がある失業者」の合計)は7004万人となり、統計開始以来初めて7,000万人台を突破した。





女性と高齢者の労働参加が拡大

女性の労働参加

女性の就労意欲・参加が大きく進み、労働力人口の増加を強く牽引しました。

働き方改革や賃金上昇、パート・複業の拡大などが背景にあると指摘されています。



高齢者(シニア)の増加

特に65歳以上の高齢者の労働参加が顕著に増え、労働力人口全体を押し上げました。

高齢者層の就業促進(定年後も働き続ける人が増えていること)が、日本の労働力市場に新たな層をもたらしています。





就業者数と労働市場の状況

就業者数(実際に働いている人)は前年より増加し、約6828万人とこちらも過去最高を更新しました。

一方、働く人の平均労働時間はやや減少傾向にあり、短時間勤務者(パート・アルバイト等)の割合増加が指摘されています。





背景となる社会の変化

人口減少と労働力

日本の総人口は減少傾向が続く中でも、労働力人口は増加している動きは注目されます。

これは、従来労働市場への参加が低かった層(女性・高齢者)が働く機会を増やしていることが要因です。



それでも「人手不足」の課題

労働力人口が増えても、労働時間・生産性の面では依然として人手不足感が強くなっている。

企業側には採用や働き方改革のさらなる対応が求められています。



参考資料 Yahooニュース 労働力人口、初の7000万人超 女性と高齢者の労働参加進む



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