第102回箱根駅伝(2026年大会)シューズブランド別シェア
2026年大会の箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)におけるシューズ(スポーツメーカー)シェア割合について、最新の大会データが判明した。
第102回箱根駅伝(2026年大会)のシューズブランド別シェア
ランニングシューズメーカー 着用選手数シェア
Adidas 74人 約35.4%(首位)
ASICS 63人 約30.1%(2位)
Nike 35人 約16.7%(3位)
PUMA 32人 約14.8%
On Running 3人 約1%
New Balance 2人 約0.9%
Mizuno 1人 約0.4%
合計=210人(大会参加全選手)
近年のシェア変動トレンド
1位:アディダス(Adidas)
2025年大会に続き2026年も最多シェアを獲得。
約35%超の選手が着用し、複数区間で区間賞ランナーが使用する結果に。
メーカーとしては大会での認知向上を狙い、駅伝向けモデルの展開にも力を入れています。
2位:アシックス(ASICS)
国内ブランドとしてシェアを着実に伸ばし、約30%で2位。
“厚底シューズ”競争に対応した新モデル投入などで着用数増。
3位:ナイキ(Nike)
2017〜2021年まで圧倒的な人気を誇った時期(2021年には95%以上の選手が使用)からはシェアを落とし、約16〜17%となった。
箱根駅伝は毎年テレビ視聴率30%前後を記録する国民的スポーツイベントである。
そのため、学生ランナーの足元に履かれるシューズブランドは、一般ランナーの購買傾向にも大きな影響を与えます。
メーカーはこの大会でのシェア拡大をマーケティング戦略の重要な柱とし、最新モデルや技術を選手にアピールしている現状がある。
