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大阪・関西万博の入場券販売 約1810万枚となり黒字化めど




大阪・関西万博の入場券販売が約1,810万枚となった。

開幕前に、「黒字化の目安」とされた約1,800万枚を上回った。





万博の運営費は約1,160億円と見積もられており、主催側は入場券収入でその8割程度を賄う計画を立てていた。

このため、チケット販売が約1,800万枚に達すると、「運営費分は黒字化できる目安」とされていた。

しかし、主催者側(博覧会協会)は払い戻し・未使用(来場されないチケット)、台風などの運営リスクを踏まえて「今の時点で確実に“黒字”と言い切れる段階ではない」と慎重な姿勢を示している。



協会の販売最終目標は2,300万枚。

会期はまだ続いており、夏休みやイベントでさらに売上を伸ばす計画である。

公式ページでもチケットの種類別の累計が公開されている(種類別の内訳を見ると、団体券や通期パスなどの構成比がわかるようになっている)。



参考資料 Yahooニュース 万博の入場券販売、「黒字化」目安の1800万枚到達…運営費の8割超を入場券収入で賄う計画



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