国会で通勤手当の扱いで議論に
「通勤手当」の扱いについて議論が交わされる中、国会での石破茂首相の反応が注目を集めている。
社会保険料を計算するときに、「標準報酬月額」には通勤手当が含まれる。
そのため、通勤手当をもらうことで社会保険料の負担が増えるという矛盾した仕組みになっている。
首相自身のサラリーマン経験に触れながら、通勤手当が報酬として扱われることへの違和感を素直に表現した。
コメントでは、
「実際に必要な「通勤費用」にまで課税するという発想自体が極めて恐ろしい」
「議員特典の鉄道無料や政府が移動に使うジェットや移動の車についてもしっかり課税すればいいと思う」
「税金払う為に仕事やらされているのかって思う」
「税収が過去最高なのはむしり取ってるから」
数多くの批判的な意見が寄せられていた。
参考資料 msn.com 石破首相『通勤手当』をもらうと”社会保険料が上がる” 仕組みを問われ「そ、そ、そうですかね?」・・・
