新興企業の支援事業 636億円の利用は1%未満
新興企業の支援事業の基金が使われないままになっている。
支援の元手として国の基金に636億円あるが、これまでに支出された額は1%に満たない。
岸田前首相の肝いりで始まった新興企業の支援事業は、事実上形骸化している。
新興企業の支援事業、つまり、グローバル・スタートアップ・キャンパス(GSC)構想とは何かについて解説します。
日本政府が推進するスタートアップ支援の国家プロジェクトのこと。
特にディープテック分野におけるイノベーションを促進することを目的としている。
ディープテック分野とは、科学や工学の最前線に位置する高度な技術を指している。
例えば、AI(人工知能)や量子コンピューティング、バイオテクノロジー、ロボティクス、新素材などの分野のことです。
GSC構想は、日本の国際的な競争力を高めるための重要な取り組みとされている。
しかし、現状はまったくといっていいほど機能不全におちいっている現状がある。
参考資料 msn.com 636億円を積んだ基金、利用わずか1%未満 岸田政権の肝いり事業
