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消費者物価指数 前年の同月比3.2%上昇




総務省は、消費者物価指数が109.8となり、前年の2024年の同じ月と比べて3.2%上昇したと発表。

生活実感に近い生鮮食品を含む総合は4.0%上昇した。

消費者物価指数が前年と比べて上昇しているため、インフレが発生していることを示している。



消費者物価指数(CPI)とは、消費者が購入する商品やサービスの価格変動を示す経済指標のこと。

物価そのものの変動を測定することを目的としており、インフレやデフレの指標として広く利用されている。



消費者物価指数の上昇は生活費にさまざまな影響を与えて、家庭の消費支出が増加します。

食品や衣料品、住居、交通など、日常的に購入する商品やサービスの価格が上昇するためです。

収入が増加しない限り、家計の負担が増大して生活が苦しくなる可能性がある。

物価が上昇することで、同じ金額で購入できる商品やサービスの量が減少し、結果的に生活水準が低下することがある。

固定収入の家庭や年金生活者にとっては、インフレが直接的な影響を及ぼす。

物の価格が上昇すると、消費者はより安価な代替品を選ぶ傾向が強まる。

その結果、特定の商品の購入を控えることがある。



参考資料 日本経済新聞 1月の消費者物価3.2%上昇、コメは7割プラスで過去最大



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