エンゲル係数 43年ぶりの高水準
エンゲル係数は43年ぶりの高水準となった。
エンゲル係数とは、家計の消費支出に占める食費の割合のことです。
収入が増加するにつれて、食費の割合は減少する傾向があります。
所得が低い家庭ほど食費に多くの割合を占めるため、エンゲル係数は高くなります。
逆に、所得が高い家庭は食費の割合が低くなるため、エンゲル係数は低くなります。
各国のエンゲル係数を見てみよう。
ドイツは19%、米国は16%、韓国は12%となっている。
2024年の日本のエンゲル係数は28.3となり、1981年以来、43年ぶりの高水準となった。
日本は食費に費用を多くかけざるをえなくなってきており、貧しくなっていることが実感できる。
参考資料 msn.com 「エンゲル係数」43年ぶり高水準の衝撃…故・安倍元首相は「生活スタイルの変化」と持論を展開していた
