年収の壁 140万円台後半を検討
年収103万円の壁を巡って、政府は再検討している。
閣議決定した123万円への引き上げから、さらに140万円台後半とする案を検討している。
2024年に自民や公明、国民民主の3党は、178万円を目指して来年(2025年)から引き上げると合意していた。
しかし、123万円案で閣議決定されたため、国民民主は123万円案に強く反発。
少数与党の自民党や公明党は、178万円案に歩み寄れるかが焦点となっている。
財源確保の問題があり、今後も議論は紛糾するとみられる。
コメントで、
「数字だけではなく、どの層に効果がある減税にするのかを知りたいです。」
「家計のエンゲル係数は43年ぶりの高水準となるなど、国民生活はきびしい状況で、配慮も必要なのではないでしょうか。」
との意見がある。
参考資料 Yahooニュース 「年収の壁」の引き上げ、140万円台後半浮上 自公、拡大を検討
