女性や若者 地方を離れる傾向が顕著
総務省は2024年の人口移動報告を発表した。
東京圏(東京や埼玉、千葉、神奈川)の転入超過は13万人を超えた。

グラフでは、コロナ禍に一時、都外への転出が増加した。
2021年以降は3年連続で東京圏に転入超過した。
政府は地方創生に取り組んで10年が経過した。
しかし、東京一極集中の流れは変わっていない。
特に女性や若者が地方を離れる傾向が目立っている。
地方に魅力的な仕事、つまり高収入の仕事が少ないことがその大きな原因となっている。
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事は大都市に集中している。
地方に魅力的な仕事をどのように増やしていくかが課題となっている。
参考資料 Yahooニュース 目立つ女性の地方離れ 取り組み10年、止まらぬ一極集中
