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2024年の労働力人口 1953年以降過去最多




15歳以上の働く意欲がある労働力人口は、2024年に6,957万人となった。

労働力人口とは、働いている就業者数と仕事を探している失業者数の合計で、働く意欲がある人全体を示す。

比較可能な1953年以降で、過去最多となった。

働く高齢者や女性、外国人の増加が大きいとしている。



労働力人口は、6,565万人だった2012年以降、増加傾向で推移。

2019年以降は6,900万人を上回る水準となっていた。

少子化で生産年齢人口(15歳から64歳)は減少している一方、労働力人口は働く意欲がある高齢者や女性が押し上げている。

高齢者や女性が増えたのは、生活費をまかなうために働かざるを得ない状況が増えているとみられている。



労働力が不足している業界は、建設や介護などのいわゆるエッセンシャルワーカーです。

人手不足の解消のためには、エッセンシャルワーカーの待遇改善が不可欠となっている。



参考資料 Yahooニュース 24年の労働力人口、過去最多 7千万人に迫る、高齢者と女性が増加



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