高齢化で紙おむつの売上増加
日本の高齢化がすすみ、紙おむつの売上が増加している。
環境省によると、高齢化の影響によりゴミ全体量のうち、紙おむつが占める割合は増加傾向にある。
推計によると、一般廃棄物に占める割合は、2020年度時点では約5%程度だったが、2030年度頃には約7%程度となる見込み。
名古屋市は政令市で、初のおむつ分別とリサイクルのノウハウ確立を目指すとしている。
参考資料 日本経済新聞 高齢化で紙おむつ急増 名古屋の12社、リサイクルで協力
