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国立大学の授業料 約3割が見直すべきと回答




国立大学の授業料について国が定めた標準額を、全体の約3割にあたる大学が「見直すべき」と回答した。



国立大授業料の標準額は、現在、国が年額53万5,800円と規定している。

国立大学の法人化を受けて2005年にこの金額になって以降、20年間据え置かれている。

各大学は標準額を基準に、最大2割の範囲で裁量によって上乗せできる。

これまでに7つの大学が値上げに踏み切った。

東京大学は2024年9月、2025年度の学部入学者から値上げすることを発表した。



国立大学協会の会長は、
「現在の標準額は国立大で行われている教育の対価として十分ではない」
「高いレベルの教育を保ち、向上させるためにはより多くの教育費が必要となる」
と話している。



参考資料 Yahooニュース 国立大の3割「授業料標準額の見直しを」 国の引き上げを期待



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