昨年の介護事業者倒産 過去最多
昨年1年間の介護事業者の倒産は、全国で172件だった。
前年と比較して1.4倍増加し、介護保険制度が始まった2000年以降で最も多くなった。
介護事業者の倒産の内訳
訪問介護は81件で、全体の47%を占めた。
デイサービスなどの通所・短期入所は56件で、全体の33%を占めた。
従業員数が10人未満の小規模事業所の倒産が8割以上を占めている。
倒産の要因として、介護職員の不足、介護用品や光熱費などの高騰が原因と考えられている。
参考資料 NHK 介護事業者の倒産 去年170件余 過去最多に 物価高騰など影響か
