都庁 来年度から週休3日の方針
東京都知事は所信表明で、来年度から都庁においてフレックスタイム制を活用した「週休3日」などの方針を表明した。
柔軟な働き方をとり入れることで、都職員の人材を確保するねらいがある。
具体的に説明すると、
都職員は現在、始業や終業の時間を自分で決めるフレックスタイム制を活用して、勤務時間を調整することにより休日を4週間に1日追加できる。
これを1週間に1日加えられるように見直すことで、「週休3日」を実現できるようにするとしている。
参考資料 Yahooニュース 「隗より始めよ」小池百合子知事、都職員の週休3日や部分休暇導入へ
