置き配の窃盗増加中 責任は注文者に
置き配の荷物を狙った窃盗が増加している。
ある男性は配達日に外出予定だったため、配達業者に置き配の依頼をした。
帰宅後、荷物を探すが見当たらなかった。
宅配業者に問い合わせると、配達時の荷物の画像を提示された。
確かに荷物が置かれた様子が写っていた。
男性は宅配業者に対応を求めた。
宅配業者は、「指定された場所に荷物を置いた時点で配達は完了となるため、後はお客様の責任になります」との回答だった。
置き配の窃盗犯が捕まり、商品が戻ってくることはめったにない。
ほとんどのケースは泣き寝入りとなってしまう。
参考資料 Yahooニュース 「置き配」の窃盗がじわり増加中 被害にあえばほとんどが「泣き寝入り」で宅配ドライバーも不安視
