信長の野望 創造
with
パワーアップキット
難易度:上級
攻略のヒント








信長の野望 創造 with PK 難易度:上級 をプレイするにあたって、自己流の攻略ポイントをつらつら気ままに記載しています。



はじめに

一番簡単に全国統一するためには、30個の「本城」を支配下におく必要があります。

戦国伝「征夷大将軍への道」達成 → 政策「惣無事令」実施で、全国統一となります。





以下は、今までの自分のプレイ経験から、攻略のために自己流の基本的な「コツ」を記載しておきます。
なぐり書きしてますので、ご了承ください〜。



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〇便利なキーボード&マウス操作

・Mapの拡大縮小 
マウスの「スクロールボタン」

・Mapの左右移動 
キーボードの「A」「D」

・Mapの上下移動 
キーボードの「W」「S」

・コマンドのキャンセル
キーボードの「ESC」

部隊の中継地点の設定
キーボード「シフトキー押下げたまま」+マウス「左クリック」





〇内政

・各城には、統率の高い武将と内政の高い武将、あわせて2人を配置すればよい。
統率の高い武将は、部隊として出陣。
内政の高い武将は、常駐している城の「奉行」として、開発を行う。
本城は、武将に余裕があれば、政治の高い武将をもう1人追加して、「普請」−「改修」や、「普請」−「建設」、道路の整備、その他を行っていく。

・開発は、序盤から終盤まで農業(石高アップ)を中心として行う。
それはなぜかというと、序盤〜中盤あたりに、たいてい兵糧不足におちいるため。
また、兵糧が0の場合、部隊を出陣できないため(例、部隊数10,000を出撃させる場合、兵糧10,000が必要となる)
金銭が必要ならば、商人に兵糧を売って金銭に交換すればよい。
極端な話、金銭は0でもよい。

・城につながっている道路は、「普請」−「整備」にて、はやめに街道の整備段階を「3」以上(金銭に余裕があるならば最大まで)にしよう。
期間が経過すれば、自然と人口が増加していき、領民兵、つまり兵数が増えていきます。
ちなみに、城に隣接していない街道を整備しても意味ないです。

・「普請」−「改修」を行い、人口を増加させよう。
人口増加→兵数増加につながるため、金銭に余裕があれば積極的に行おう。

・「本城」は兵数を増加する施策を重点的に行おう。
主だった城に、兵数を集中させるイメージです。
例えば、
「普請」−「拡張」で、兵舎区画を建てる。
「普請」−「建設」で、馬借(隣接区画までを農業と兵舎に適した土地にする)を建てる。
「普請」−「改修」で、人口増加の改修を行う。

・金銭に余裕があれば、「政策」を行おう。
最大民忠+5や+10などは、デメリットがなければ積極的に採用しよう。
最大民忠が上がる→兵数増加につながるためです。
最大民忠があがる政策を実施したからといって、すぐに兵数アップにつながりません(民忠があがるには、長い年月がかかります)。
ですので、はやめに採用したいところです。

・各国の「本城」には、統率及び武勇のもっともすぐれた武将を城主にしよう。
基本的に、「本城」は兵数が多いです。
なので、本城から出撃する部隊は、戦闘においての主力部隊となります。

あと、統率と知略が高く、武勇のみ低い武将がたまにいます。
その場合、武勇の高い武将を同じ城に常駐させて、副将として出陣させよう。
そうすれば、その部隊の武勇があがる。




〇軍事

・攻め込む前に、「外交」−「工作」にて、”攻め込む先の大名”の外交関係を調べるクセをつけよう。
”攻め込む先の大名”と同盟関係にある国まで、戦闘になることが多くあります(つまり、2ヶ国以上を相手に戦う)。

”攻め込む先の大名”と同盟関係にある大名は、自国と同盟を締結する → その後に攻め込む。
そうすれば、”攻め込む先の大名”と同盟関係にある国は、戦争に関与してきません。

・小規模大名は積極的に滅ぼそう。
自国が滅ぼした大名の武将は、自国がすべて登用して家臣とできるためです。

なので、戦争をする場合は。
侵攻先大名を”一度で”滅亡させることを目標に攻め込もう。
侵攻→他大名を滅亡させる→全軍帰城→武将登用。
戦争する場合、原則として、この繰り返しとなります。

ちなみに、最初の城攻撃で、敵大名は”ほぼ全力”で応戦してきます。
いいかえれば、これを破れば、残りの城は、兵数が少なくなっており、簡単に攻略できます。

・敵の城に進軍するときは、「シフトキー押下げたまま+左マウスクリック」を使おう(中継地点を指定して進軍できる)。
例えば。
一旦、近くの城に兵糧補給のために戻って、再び前線に向かう。
別ルートから、敵城に進軍する。
など、必ず覚えておきたい操作です。

・城に攻めるときは、2つの道路から進軍するようにしよう(2ルートから進軍)。
兵数に余裕があれば、1つの道路は3部隊で進軍する(2ルートから進軍、合計6部隊を出陣)。
そうすれば、敵部隊をはさみこんで攻撃できるためです。
余った部隊は、敵部隊の足止めや、味方部隊の穴埋めなど、臨機応変な対応ができます。


・部隊の「腰兵糧」は常にチェックしよう。
残り45日ぐらいになったら、兵糧の補給のために近くの城に戻るイメージで。


・会戦、大会戦は行わなくても、全国統一は可能。
こだわる必要はなし(自分は行わなくても、できたので)。

・城を攻めるとき、同盟国に対して「要請」−「援軍」をする場合、自国の兵数が少ない序盤では、城の包囲など役に立ちます。
しかし、中盤以降は、少数兵力で城を包囲したりするので、むしろ邪魔になる。
なので、防衛依頼や、攻撃時における敵の戦力を分散する目的などで利用しよう。

・大名Aと大名B(大名Aの従属国)があり、大名Aと「停戦」した場合でも、大名Bを攻めることができる。

・委任軍団について
委任軍団は、他大名への侵攻や、他大名の防衛依頼は、しっかり仕事をする(おバカな行動はしない)イメージです。
特に、他大名への侵攻に関しては、侵攻スピードは迅速です。
複数の城を同時に侵攻するなど、プレイヤーよりもマルチタスクだったりします(笑)



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〇外交

・「外交」−「交渉」で、攻め滅ぼしたい大名以外は、積極的に隣接国と同盟しよう。
創造PKにおいて、「外交」はもっとも重要なポイントです。

・他大名の信用を上げたい場合は、まず最初に「外交」−「贈物」で、家宝を贈ろう。
そうすれば、他大名の「信用」は信頼となり、「外交」−「工作」にて、信用が大幅にあがり、効率的になるからです。

なので、毎月ごとに、商人が家宝(できれば安価の家宝を)を取り扱っていないかどうかを「内政」−「取引」でチェックすることがポイントです。

・金銭に余裕があれば、「外交」−「朝廷」−「官位」にて、”はやめに”官位を取得しよう。
官位を取得すれば、外交可能な他大名の「信用」を毎月1ずつ上昇させる効果がある。
つまり、官位取得後20ヶ月経過すると、”自動的に”他大名の信用は20となり、複数の大名から外交収入が入ってくる。
ちなみに、他大名の信用は、最大40までしか上昇しませんでした。
あと、政策「遠交近攻策」を実施して、遠方の大名も信用があがるようにしよう。

・中盤以降ぐらいから、金銭に余裕があれば、「外交」−「朝廷」−「工作」にて、朝廷の信用を100にしておこう。
他大名から攻め込まれた場合、朝廷に依頼して「停戦」してもらうことができるので。

・自国の領土を拡張していくうえで、邪魔にならない、占領してもしなくても、どちらでもよい弱小大名は「外交」−「交渉」にて「従属」してしまおう。
自国に従属した国は、のちほど自発的に家臣となってくれる場合があります。
また、自国が包囲網(反??連合)を形成されたときに、従属国は、”自動的に”味方(親??連合)になってくれます。

・他大名は周辺国がすべて同盟国になると、同盟を「破棄」してくることがあります。
なので、隣接国が大勢力の場合、わざと敵対国を残しておくという戦略を考慮にいれておくとよいです。
中盤〜終盤において、注意したいです。

・隣接国以外(隣の隣の大名など)とも同盟を結ぼう。
中盤〜終盤以降、包囲網をしかれて、周りがすべて敵対国になってしまうことをさけるためです。
はやめはやめに、同盟を結ぶことが重要です(特に大勢力)。



少しでも、お役にたてば幸いです。



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